仕事ができる人は、一般的に「朝型人間が多い」といわれています。早寝早起きを習慣づけてしまうと、朝の早い時間から頭も冴えて活動的になることができます。夜遅くまで残業をし、朝始業時刻間際に出社するような毎日を送るようになると、あくびの連発で頭も冴えず、仕事の効率も下がる一方。
仕事ができてお金を稼いでいる人は、自分のタイムスケジュールをどう管理すればよいかちゃんと心得ています。重役出勤といった言葉がありますが、本当に仕事ができる管理職は始業1時間前くらいに出社して、仕事をしている人たちが多いんです。こうした傾向は欧米の企業の方が顕著かもしれません。
また、最近、流行の朝活もお金持ちの多くが実行しています。出勤前の1時間でも読書や勉強をしたり、家の周りを散歩するなどして、頭を活性化することは、会社に着いて、仕事モードに入りやすい。1日のなかで限られた時間をいかに有効に使うかによって、仕事に対する意欲が高まり、おのずと収入もアップしてくるものなんです。